【暴落か】マイクロソフトでアクセス障害発生!売却すべきでない圧倒的理由。

投資

こんにちは。yaichiです。

私の勤める会社は,マイクロソフトのサービスにどっぷり浸かっています。

メールはOutlook。
管理表はExcel。
会議はTeams。
プレゼンはPowerPoint。
共有資料はOneNote。
社内文書はWord。

社内の電子インフラはほぼすべてマイクロソフトに頼り切っています。

みなさんの勤めている会社はどうでしょうか?
弊社ほどではないにしても,けっこうマイクロソフトのサービスを利用している会社が多いのではないでしょうか。

Outlookでアクセス障害発生!

米Microsoftが提供するメールクライアント「Outlook」で10月5日朝(日本時間)から、メールボックスにアクセスできない障害が発生している。Twitterでは午前8時ごろから「Outlook障害でメールを送れない」「仕事に支障が出る」などの報告が相次いでいる。

日本時間で10月5日朝にマイクロソフトのOutlookやTeamsでアクセス障害が発生しました。
内容はOutlookでメールが送れなかったりTeamsで会議ができなかったりしたようです。
また同時にFacebookやInstagramでも通信障害が発生しており,不便を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私自身はそのころ,まだ出社前で直接の影響は受けなかったです。
でも早くに出社されている同僚から聞いた話では,メールを送ろうとするとエラーメッセージが出たり,Teamsで会議が開けなかったりしたそうです。

Teamsについては私も午前中の会議で,いつもより重い感じがしましたね。
途切れはしなかったものの通信のラグが大きかったです。

弊社はマイクロソフトにべったりなので,午後2時半ごろの完全復旧までに小さくない影響があったのだろうと思います。
朝ギリギリに出社してよかった。

株式ホルダーはすぐさま逃げるべき?

ではこの報道を受けて,マイクロソフトの株式を保有しているホルダーは売却してしまった方がいいのでしょうか。

私の考えは,「圧倒的にNO!」です。

※注意
株式の売買をうながす意図はありません。売るも売らないも買うも買わないも,投資判断はどこまで行っても自己判断です。

実際のところ,ここ1か月くらいは株式市場全体が軟調であるのに合わせてマイクロソフトの株価も下落気味です。

9月高値の$305.26から約7%の下落です。
背景には米国の債券上限問題や長期金利の上昇,景気の鈍化懸念などなど複雑な問題が絡んでいます。
正直,難しすぎてわかりません。
それに分かったからといって,株価の行く末が予測できるというものでもありません。

私が知っているのは,マイクロソフトが素晴らしいビジネスモデルと財務基盤を有している企業で,世の中に価値あるサービスを提供し続けている,ということだけです。

そして私がマイクロソフトの株式を保有し続ける理由もそれだけです。

優良銘柄を持ち続けること,それがお金持ちへの近道

過小評価されているという理由だけで買うのであれば,いずれ株価が自分が算出した本源的価値に達したときには売却しなければならない。それは辛いことだ。しかし,本当に偉大な企業の株を手に入れることができたなら,座ったまま何もする必要はない。すばらしいことだ。

『マンガーの投資術』PART1.投資で成功する考え方 より引用

チャーリー・マンガーは,「投資の神様」ウォーレン・バフェットの相棒で,バークシャー・ハサウェイの副会長でもある人物です。
マンガーの投資法は,ずばり「優良銘柄をバイ&ホールド(買って持ち続ける)」です。
この手法,考え方はバフェットにも大きな影響を与えており,今のバリュー投資の土台の一つになっています。

投資判断については過去にも記事にしていますので,よければのぞいてみて下さい。

私がマイクロソフトの株を持ち続けるのも,マンガーの考え方に影響を受けているからです。
だってせっかく素晴らしい株を持っているのに,売ってしまうなんてもったいないですもの!

そもそもマイクロソフトの提供するサービスが半日程度使えなかったことで,弊社を含めて世界中の企業が損失を被ったというニュースは,
マイクロソフトのビジネスがそれだけ価値のある,重要なシステムであることの証明です。

もちろんアクセス障害が頻発するよわよわなシステムであれば,世界中の企業がほかのサービスへ乗り換えをはかるでしょう。
でもそういうことにはならないと思います。第一,代わりとなれるシステムがないです。

他に代わりのない唯一無二の企業に投資をして,あとは座ったまま居眠りしてる。
これがお金持ちへの近道だと私は考えて行動しています。

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